住まいの新選択肢「マイホーム+家賃収入=賃貸併用住宅」という暮らし方
2026.09.30

みなさん こんにちは!
いつもブログを観ていただき、ありがとうございます。
突然ですが「賃貸併用住宅」と言う住まいのカタチをご存知でしょうか?
ひと昔前までは、賃貸と聞くと「大家さんが建てるもの」と言うイメージでしたが、近年マイホームの購入や建て替えを検討する方達の間で、新しい住まいの選択肢として注目を集めています。
◆賃貸併用住宅とは
一つの建物の中に、【自分たちの居住スペース】と【人に貸し出す賃貸スペース】が共存している住まいのことです。自宅を建てながら、同時に小さなアパートのオーナーになる感じですね。
<メリット>
★家賃収入をローン返済に充てられる。
毎月の家賃収入を住宅ローンの返済に回せるため、毎月の自己負担額を抑えることができます。
★低金利の住宅ローンが利用できます。
建物の50%以上が自宅部分であれば、金利が低く融資期間も長い住宅ローンを利用して建てることが可能です。
★将来の生活変化に強い
自宅部分(子供が成長して部屋が余ったら)賃貸に回したり、将来的に親との同居(二世帯住宅)に切替えたりも出来そうですね。
もちろん、メリットだけではありません。
以下のリスクも検討の際には頭に入れておかなくてはなりません。
<デメリット>
★空室の場合
常に入居者がいるとは限らない。空室ですとその期間の家賃収入が得られないため、ローン返済の負担が重くなります。退去時のお部屋のメンテナンス費用もあらかじめ考えておく必要があります。
★プライバシー
同じ建物に入居者が暮らすため、生活音の問題やプライバシー確保の問題もあります。
★初期の建築費用が高くなる
一般の戸建て住宅と比べると、キッチンや浴室が複数必要となります。
水回りの設備は金額が結構かかりますしね~💦

ある大手ハウスメーカー様のご協力をいただき、賃貸併用住宅の間取りプランを作成していただきましたので、ご紹介いたします。
マイホームを持ちたいけれど、ローンの返済が不安‥‥
土地を有効活用して、賃料収入を得られる家にしたい
そのような方に、是非参考にしていただけたらと思います。
<間取情報>
2階建ての賃貸併用住宅。
1階と2階の双方に、オーナー宅と賃貸部分を配置。
(有効期限2026年9月25日~3カ月)
◆敷地面積 274.62㎡
◆建物延床面積 223.78㎡
◆賃貸延床面積108.06㎡…1階 101号 延床面積 47.82㎡‥‥2LDK
2階 201号 延床面積 60.24㎡‥‥2LDK
◆自宅延床面積115.72㎡…自宅1階 延床面積 57.55㎡
自宅2階 延床面積 58.17㎡
間取図・外観・パースを公開しますね。
間取図)

外観1)

外観2)

室内パース1)

室内パース2)

実は間取と一緒に、新築工事計画としての概算資金計画も出していただいております。
賃料収入、返済計画も細かく計算されたものがございます。
金額の部分はデリケートな部分もございますので、ここではあえて具体的な金額云々は控えさせて頂きますが…一言で言いますと「賃貸併用住宅のポテンシャルの凄さ」を数字でガツンと実感出来る、リアルでワクワクする計画書でした。
「実際の収支バランスってどうなの?」
「家賃収入で本当にローンが楽になるの?」
と、少しでも気になる方は、詳しくお話しできますので、是非お気軽にご連絡ください。
💛今回ご協力いただいた、信頼できるプロの紹介
今回の素晴らしい間取や綿密な資金計画を作ってくださったのは、あるハウスメーカーM社の営業マンさんです。
ただの営業マンではありません‥‥!
なんと、現在進行形で「上尾市某所」にて賃貸併用住宅の新築計画を立て、実際にお客様とガッチリ、プロジェクトを進めている最中という、まさに今一番現場のリアルなノウハウを持っている方なのです。(その他各所で賃貸併用住宅を策定されたとのことです)
しかも評判の「営業成績良し!かつ美肌男子の営業マン!」
完璧な肌管理と営業成績を誇る営業マンさんに、直接相談をしてみたい!という方も大歓迎です。笑

