えっ!
2026.06.24

今年もニンニクの収穫時期になりました。
昨年同様に、立派なニンニクであることを期待して…
土を掘り起こしてみるまで中の大きさが分からないため、楽しみと期待があります。
あれ!このニンニクの葉っぱと茎は、他より凄く太いぞ Σ(・□・;)
引っこ抜こうとしても、なかなか抜けない💦
あまりにも抜けないので、周りをシャベルで掘ってみました。
ふ~っ。
これくらい掘れば抜けるだろう!
土の中からゆっくりと引き抜いた瞬間、ずっしりと重みのある巨大な塊が姿を現しました。
出てきたのは、まるまると育った大きな球根、そしてその周りにくっつくようにしてできた小さな種のようなもの。
ん‥これはニンニク?ジャンボにんにく?玉ねぎ?
こんなニンニク植えたかな~と思いましたが、それでも、私の畑からでてきたものなので、試食しましょ!
ホイル焼きにしてみました。ホクホクとして美味しい!
にんにく特有の香りは少なく、ニンニクに玉ねぎの甘みを足したような味わいでした。
※調べてみましたら「ジャンボにんにく」と呼ばれているみたいですが、私たちの知る普通のニンニクとは種が異なるらしいです。西洋ネギ(リーキ)の一種らしいです。

収穫と同時に、種が生まれていて(大きな球根の周りに種のような小さな球が、いくつもついている)これを畑に蒔いておけば、またジャンボにんにくになるってわけ。
親株が残した大切な「種」であり、小さな粒から再び命がつながっていく、まさに命の連鎖を感じました。
「畑はいろんなことを教えてくれます」
畑作業は、自然の力強さや命の循環など、忙しい日常で忘れがちな大切なことを教えてくれます。土に触れ、作物を育てる過程でふと感じる小さな気づきや感動は、私の心を豊かに満たしてくれています。
※もちろん国内最高級ブランド品種のホワイト六辺の収穫も上出来でしたよ。

